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ハットリ・まんが

2010年4月13日 (火)

このネタ没!

旧原作の描き直しネタ、忍者になれる三人のプロ野球選手の変遷で一本書こうと思っていたのですが、ウィキペディアで既出だったので没にしました。かぶる前に気がついて良かった。

補足を入れると、藤子不二雄ランドでは王、山本、掛布の三人で、これはてんとう虫コミックスと同じです。それが中公文庫コミック版では清原、イチロー、松井に書き直されています。ところが藤子不二雄Aランドでは王、山本、掛布に戻っています。恐らくランドと文庫では版が違っており、FFAランドはFFランドの版を流用しているのではないでしょうか。

そんなわけで、清原、イチロー、松井の忍者姿は文庫版でしか拝めないのですが、何度見ても松井氏の顔で笑ってしまいます。イイ表情してて好きなカットなので、Aランドで戻っちゃったのはちょっぴり残念。

2010年3月25日 (木)

原作を揃えたいなら…

「忍者も参ったマンガでござる」の次の更新はこれにしようと決めたのに、またスタイルシート手直し始めてしまって泥沼化しています。できるだけシンプルな作りにしたいだけなのに余計に複雑化してる気がする。なんも凝ったとこないサイトなのにぃ~。(><;

それはさておき表題の件ですが。

旧原作はAランドを揃えればとりあえず全話読めるけど書き直しが多いのが難点。新原作はてんとう虫コミックスとAランドとぴっかぴかコミックスを揃えても一話未収録がある。う~ん新旧全話まとめたシリーズがでないかなあ。できれば旧は初出のままで読みたいけど、いろいろ難しいんだよなあ。

という感じで行きたいと思います。

2010年3月15日 (月)

新原作を語りたいキブン

煮詰まっている『ハットリ堂』ですが、原作漫画のコーナーをもう少し充実させたいなあと思う今日この頃。というのも、しばらくぶりにハットリ熱が再燃していてDVDだのLDだの単行本だの引っ張り出してるうちに新原作はもっと評価されて良いという気がしてきたから。

連載当時はピンとこなくて正直つまらないなあと思って読んでいた新原作だけど、30過ぎた辺りから面白いなあと思うようになったのは何故なんだろう。たぶん読み方が昔と変わったからなんだけど、どう読めば面白いのか形にしてみるのも良いかなと。新原作はギャグマンガとしてより『Aマンガ』として読むと面白いんだと提唱したいな。

メモ:
旧原作(少年連載版)1964~1968年、藤子A先生は30~34歳。
新原作(小学館連載版)1981~1988年、藤子A先生47~54歳。

それとは別に、ハットリ単行本収集の手引きをなんとかしないと。収録・未収録の分かりやすい表示の仕方を考えてるんだけど上手くいかんです。